- トップ
- 企業・教材・サービス
- Duolingo、OpenAI社のGPT-4を搭載した「Duolingo Max」を公開
2023年3月17日
Duolingo、OpenAI社のGPT-4を搭載した「Duolingo Max」を公開
Duolingoは14日、無料語学アプリDuolingoで、AI研究・導入のリーディングカンパニーであるOpenAI社のGPT-4を搭載した新商品「Duolingo Max」を発表した。
GPT-4への早期アクセスによってDuolingoはAIを活用した新機能を開発し、学習者の解答に対する詳細な解説機能と会話の練習機能を言語学習者に提供する。これらの機能は「Duolingo Max」と呼ばれる新たな上位の購読プランの一部であり、現在米国とその他の一部の市場でiOS向けに提供されている。
「Duolingo Max」は、生成AIを採用しDuolingoにおいてかつてない最先端の学習体験を実現する。「Duolingo Max」の購読者は、Super Duolingo(Duolingoのプレミアム購読)の全ての特典に加え、2つの新しいAI機能が利用可能になる。これらの楽しい新機能は学習者が語学力をさらに高めるために役立つものだという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











