- トップ
- 企業・教材・サービス
- 成長型支援サービス「Edv Path」のEdv Future、約9000万円の資金調達を実施
2023年3月27日
成長型支援サービス「Edv Path」のEdv Future、約9000万円の資金調達を実施
Edv Futureは23日、シードラウンドにおいてJ-KISS型新株予約権の発行による総額約9000万円の資金調達を実施したことを発表した。。
同社では、「未来ある子供たちの情報格差をなくして、自ら意思決定できる人を増やす」をミッションに、教育機関へ生きる力を育む成長型支援サービス「Edv Path(エデュパス)」を提供。
「Edv Path」は学力テストでは測定できない「非認知能力(ポテンシャリティー)」に着目し、生徒一人ひとりの見えない学力を可視化・数値化し、データとして蓄積することで、生徒の成長支援を行い、最適なカリキュラムとコーチングを提案するアカデミックアドバイスソフトウェア。
これまで学校教育における生徒の評価基準は、定期考査や学力が中心に置かれてきた。変化の激しい現代において、学力だけではなく生徒の個性や能力として「非認知能力」「コンピテンシー」「資質」を教員や生徒が把握したうえで、より活かせるような新しい学校教育のスタンダードを創り上げていくという。
今回調達した資金は、主に人材の採用強化と今後のプラットフォーム構想への投資に充てる予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












