2023年3月27日
総務省、「統計データ分析コンペティション 2023」を開催
総務省は22日、高校生、大学生等の統計の有用性への理解と統計データの利活用拡大のため、統計センター等との共催で「統計データ分析コンペティション 2023」を開催すると発表した。

同コンペティションは、高校生、大学生等を対象に、地域別の統計をまとめた「教育用標準データセット(SSDSE)」を用いた統計データ分析の論文を募集し、そのアイデアと解析力を競うもの。平成 30 年度から開催しており、令和5年度は6回目となる。
応募資格は、「高校生の部」は高等学校、中等教育学校(後期課程)及び高等専門学校(1~3年次)の生徒又は学生、「大学生・一般の部」は短期大学、高等専門学校(4、5年次、専攻科)、大学及び大学院の学生並びに一般(統計分析等の学習を目的とする人)。
募集のエントリー期間は、5月10日から8月9日、論文の提出期限は 「大学生・一般の部」8月31日、「高校生の部」9月 8日。審査の結果、優秀な論文には総務大臣賞・優秀賞・統計数理賞・統計活用を授与するほか、受賞論文が統計専門誌等に掲載される。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












