- トップ
- 企業・教材・サービス
- Gakken、アプリ「学研の幼児ワーク できるかな~もじかずちえ」リリース
2023年3月30日
Gakken、アプリ「学研の幼児ワーク できるかな~もじかずちえ」リリース
Gakkenは28日、アプリ「学研の幼児ワーク できるかな~もじかずちえ」をリリースしたと発表した。
創刊から40年で累計5000万部を発行している幼児向け「学研の幼児ワーク」シリーズは、幼児の興味関心に合わせた年齢別のラインナップが特徴。黄緑がテーマカラーの「もじかずちえ」は、文字・数・知恵の問題をバランスよく入れた3ジャンルの総合ワーク。今回、3・4・5歳の3冊をアプリ化し、AppStore、GooglePlayストア、Amazonアプリストアでリリースした。
アプリ「学研の幼児ワーク ちえ」との違いは、○×で評価できないクリエイティブなおえかきページなどが多く含まれている点。「できた」ボタンのあとには「うまくかけた」「やりなおす」の2つから選べる。また、紙に向かって実際にクレヨンや鉛筆で書く作業も幼児の発達には欠かせないが、アプリならではの動きと音もよい刺激を与える。
問題のやりかたは「やりかた」、問題文は「きく」ボタンでいつでも確認できるため、保護者がずっとそばにいなくても、子ども一人で進めることができる。さらに、やりすぎ防止のタイマー機能があり、「おうちのかたへ」の歯車マークから時間設定が可能。設定した時間が来ると、「目を休めてね」と表示される。
無料で遊べる範囲は、「3歳」「4歳」「5歳」それぞれの問題1~5。問題6以降はアプリ内課金となる。それぞれフルバージョンで650円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










