2023年4月6日
大阪樟蔭女子大学、万博の先の未来について語り合うSDGsサミットを実施
大阪樟蔭女子大学は4日、万博の先の未来について語り合う SDGs サミット『第 5 弾 中高生につなぐ!大阪樟蔭女子大学生の SDGs×万博応援プロジェクト』を実施したと発表した。

同学ではSDGs と万博をより一層盛り上げるために、学生による万博応援隊SDGirlsを発足し、万博の共創チャレンジに取り組む団体や SDGs に取り組む団体をクローズアップしている。3 月 18 日に同大学とおうえんフェス共催、東大阪市と2025年日本国際博覧会協会後援で「わたしたちのまちの SDGs サミット in大阪~現在(いま)から創る未来への贈り物~」を開催し、大阪・関西万博に関わる 5 団体と、参加した高校生とともに SDGs や地域の未来について語り合った。
イベントでは、SDGirlsは参加した高校生をはじめ、会場にいる全ての人たちに感謝の意を述べるとともに、自身のこれまでの活動を紹介。プログラムではまず 3 分プレゼンチャレンジからスタート。各参加団体が3分間で活動報告のプレゼンに挑戦した後、プロジェクト体験コーナーで、高校生が各団体のブースに分かれ、各団体の取り組みを実際に体験した。
続く同イベントのメイン企画「ミライ作戦会議」では、高校生と団体、SDGirls が一緒にアイデアを出し合い、各団体が実践しているプロジェクトの未来を妄想するワークショップを行った。まず初めに、各団体が事前に検討してきたテーマについて、今話題の AI「Chat GPT」を使って最初のアイデア案を出し、そのアイデア案を原点として、ワークシート
やくじを使いながら、個人ワークやディスカッションを通して、グループで一つの企画アイデアを完成させた。同会議の最後には、各グループで話し合った企画案を SDGirls たちが発表し、アイデアを共有した。
イベントの様子は、ラジオ局公式 YouTube チャンネルで視聴可能。さらにオンラインイベント後のアフタートークを同大学“美 Radio”で配信予定。
●インターネットラジオ局公式 YouTube チャンネル(万博応援プロジェクトのアーカイブ動画)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











