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2023年4月10日
CODREA、メタバースを使ったスクール「メタバースカレッジ」を17日開校
CODREAは、メタバースと教育事業を組み合わせた「メタバースカレッジ」を、4月17日に開校する。
同カレッジは、メタバース空間(仮想空間)を活用したオンラインスクールで、自身の分身としてアバターを使用し、ブロックチェーン構築を行う「WEB3エンジニアクラス」など4つのコースをメタバース上で学ぶことができる。
具体的なコースは、①WEB3エンジニアクラス、②メタバース建築コース、③メディアクリエイションコース・WEBライティングクラス、④メディアクリエイションコース・Photoshop/illustratorクラスの4つ。
「WEB3エンジニアクラス」では、システム開発やサーバ構築に使用される「Linux」というOSの基本的な操作方法から始め、徐々にプログラミングの基本的なコマンド操作などを座学・実技両方から学ぶ。
また、プログラミング言語「Python」を学ぶことで、Webアプリケーションの開発もできるようになる。ブロックチェーン技術のスキルも学ぶことができ、NFTや暗号資産に関することなど新時代のインターネットに必要なスキルを身に付ける。(目指すことができる職業はシステムエンジニア、AIエンジニアなど)
「メタバース建築コース」は、主に3D制作ソフト「Blender」を用いたスキルを学ぶ。Blenderで出来ることは多岐にわたり モデリング・リギング・アニメーションなどメタバースの世界を構築する様々な場所でその技術が使われている。同コースでは、初心者向けのデザイン制作から始め、未経験者でも問題はない。(目指すことができる職業は3DCGデザイナー・ソーシャル系エンジニアなど)
「メディアクリエイションコース・WEBライティングクラス」では、WEBライティングの基礎、SEOライティングの基本も学び、WEBサイト作成ソフト「WordPress」の操作方法、メディアプラットフォーム「note」を利用したブログ制作を行う。(目指すことができる職業はWEBライター)
また、「メディアクリエイションコース・Photoshop/illustratorクラス」では、Photoshop、Illustrator といったデザインソフトの王道である 2 つのソフトを中心に学ぶ。これらのソフトを使って、WEBサイト制作に必要不可欠なWEB デザインのスキル、そして紙媒体を主軸とするDTPデザインスキルを学ぶことができる。(目指すことができる職業はWEBデザイナー・イラストレーター・DTPデザイナー)
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