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2023年4月12日
ポリミル、「文章生成AI(人工知能)を学校教育に導入すべきか?」投票開始
ポリミルは11日、新イシュー「文章生成AI(人工知能)を学校教育に導入すべきか?」について、同社が運営するSurfvoteでユーザーの意見投票を開始した。
同社が提供するSNS「Surfvote」は、社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービス。「イシュー」と呼ばれる各テーマに対して、複数の選択肢から自分の意見を投票したり、他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることができる。
昨今話題となっている「チャットGPT」は文章生成AIの代表的なサービス。先日、文部科学省は、このチャットGPTを教育現場でどのように取り扱うかを示すガイドラインについて検討を開始した。
立正大学教授・社会学博士の小宮信夫氏は、チャットGPTを教育現場へ導入することで個人の能力に合わせた国語教育や創造性を育む教育が行える一方で、自分の頭で考え文章を書く能力の低下や間違った情報を鵜呑みにしてしまうなどの懸念についても言及しており、教育現場でチャットGPTを導入する際はどの段階から(小学校・中学校・高校)の採用が望ましいのか、あるいは、そもそも導入すべきではないのか、などを問うイシューを発行した。投票結果は政策エビデンスとして関係省庁や政治家へ提出される。
「文章生成AI(人工知能)を学校教育に導入すべきか?」の投票
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