- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドバンスト・メディア、AI音声認識文字起こし支援「AmiVoice ScribeAssist」アカデミックプラン開始
2023年4月20日
アドバンスト・メディア、AI音声認識文字起こし支援「AmiVoice ScribeAssist」アカデミックプラン開始
アドバンスト・メディアは19日、音声録音からテキスト化、編集、要約までをワンストップで実現するAI音声認識文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice ScribeAssist」を学校法人向けに特別価格で提供するアカデミックプランを提供開始した。
学校現場のDXを推進し、教職員の本来業務である教育・コミュニケーションの時間を確保・充実化するため、学校法人を対象に通常価格の40%引きでアカデミックプランを提供する。
AmiVoice ScribeAssistの導入により、職員会議などの主要会議の議事録作成や、保護者や児童生徒との面談の記録を、AI音声認識が自動でテキスト化できる。また、研究授業をテキスト化し、生徒への指導案作成にも活用できる。さらに教職員の業務だけでなく、聴覚に障がいを抱える学生に向け授業を字幕表示することにも活用することができる。
AmiVoice ScribeAssistアカデミックプランは先行して筑波大学に導入され、会議の議事録作成やインタビューの文字起こしなどに活用されている。同学では教職員の業務効率化のため、議事録作成にかかる業務時間を1年間で約60時間以上削減することを目指している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












