- トップ
- 企業・教材・サービス
- fondi、AIアバターと実践的な英会話を楽しめる「AI会話練習エリア」を公開
2023年4月21日
fondi、AIアバターと実践的な英会話を楽しめる「AI会話練習エリア」を公開
fondiは18日、英会話メタバース “fondi”のバーチャル空間において、AIアバターと音声を介した実践的な英会話練習ができる「AI会話練習エリア」を公開したと発表した。
当該エリアでは、fondiの案内人である「キャサリン」(AIアバター)が会話の主導役となり、実践的でカジュアルな「英語を使っての会話経験」を楽しめる。
メタバース空間では、ユーザーが目的を持って集まり、その場所でコミュニケーションを楽しめることが重要だ。同サービスでは、ユーザーが空間上で英語を話す障壁を下げ、世界中の友達と居心地良く時間を過ごせるワールド作りに注力している。
今回当該エリアは、OpenAI社が公開したChatGPT API(gpt-3.5-turbo)及び Whisper API(音声認識API)を活用して実現した機能。高精度・高速な音声認識及びAIによる返答出力により、まるでAIアバターと会話をしているような体験が可能になった。
AIアバターとの対話体験は、多くの英語学習者が感じる「英会話実践」への障壁を大きく下げる一手となる。同サービスは、生成系AIの技術をフル活用し、新しい英語学習体験を作り上げる。
同社は、「カタコト英語から始まる、バーチャル海外生活」をコンセプトに、世界中の英語学習者と一緒に、実践的な英会話を楽しめるメタバース空間を提供する。2020年5月のアプリ提供正式開始以降、順調にユーザーは増加し、累計インストール数は40万件を超える。海外ユーザー比率は94%を超えており、東南アジア・アフリカ地域8カ国9地域のユーザーを中心に支持を集めている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











