- トップ
- 企業・教材・サービス
- 永谷園など、食物アレルギーに関する副読本の小学校無料配布を開始
2023年4月21日
永谷園など、食物アレルギーに関する副読本の小学校無料配布を開始
永谷園など食品メーカー5社は、食物アレルギーに関する小学生向け副読本の無料配布を今月下旬から開始した。
食物アレルギー配慮食品を持つオタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、ハウス食品の5社は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを理念に、食物アレルギー配慮商品の普及やレシピの共同開発、啓発活動「プロジェクトA」に取り組んでいる。
2021年に発行した副読本『知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~』の無料配布も今年度で3年目を迎え、今年は10万部を用意し、昨年より約1カ月早い今月下旬から全国47都道府県に案内を開始した。申込の小学校には順次希望数を無料配布する。
副読本は、子どものうちから食物アレルギーに関心を持ってもらうことを目的に、小学5・6年生向けに制作した。また、児童からよく受ける質問事項や回答例をまとめた「児童からの主な質問と回答」というQ&Aを作成し特設サイトに掲載、随時情報更新を行っている。
合わせて、今年度も、副読本を申し込んだ小学校を対象に出前授業の実施を予定しており、副読本を申し込んだ学校へ4月下旬から順次案内を行っていく。今年度から従来のオンラインでの実施形式に加え、新たに対面での実施希望も受け付けている。対面実施の対象地域は東京、神奈川、大阪、兵庫、広島となる。
なお、副読本の制作・配布と出前授業の実施に関しては、全教図に学校への窓口となる事務局を委託している。
問い合わせ先
全教図 事務局
TEL:03-5974-6121
E-mail:info@zenkyozu.co.jp
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










