2023年4月25日
第6回「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」、受賞法人を発表
「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」実行委員会は24日、学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシップやキャリア形成支援に係る取組みを表彰する「第6回学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」(後援:経産省、厚労省、内閣府、文科省、日本経済新聞、マイナビ)の受賞法人を発表した。
学生アンケートや学生選考会、選考委員会などの審査を経て、優秀賞、地方創生賞および入賞法人を決定したもので、優秀賞4法人の中から「大賞」「文科大臣賞」を選び、5月24日に開催する「キャリアデザインカンファレンス」で発表する。
なお、2018年(第1回開催)から実施している「学生が選ぶインターンシップアワード」は、今回の開催から「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」に名称変更。
同イベントは、学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシップやキャリア形成支援に係る取組みを表彰するアワード。同アワードを通じて、学生の職業観涵養を促進する効果的な取組みを周知することで、プログラムの質的向上と実施企業数の増加を実現して、学生と企業の精度の高いマッチングを目指す。
【受賞法人の概要】
■「優秀賞」
①北九州市立大学(福岡県)「地域創生学群チャレンジプログラム」
②島根電工(島根県)「住まいのおたすけ隊 学生広報室~生きた情報と魅力を発信(長期有償型IS)~」
③テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都)「テンプル大学ジャパンキャンパス・インターンシッププログラム」
④麦の穂(大阪府)・椙山女学園大学(愛知県)「産学連携による『キャリアデザインスキル習得プログラム』とキャリア形成のための『リアルな職場体験』」
■「地方創生賞」
・燕市(新潟県)「つばめ産学協創スクエア インターンシッププログラム」
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











