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2023年4月25日
水谷精機工作所、桑名市教委がリモート社会見学に「DXマイスターシリーズ」を採用
水谷精機工作所は24日、同社の「DXマイスターシリーズ」がリモート社会見学ツールとして三重県の桑名市立修徳小学校に導入されたと明らかにした。
DXマイスターシリーズは、そもそもCADデータの事前検証や遠隔ビデオ会議システムとして開発されたサービス。新型コロナウイルスの影響で対面での接触が制限されるなか、児童の安全を確保しながら「現場を知る」という大切な学びを体験してもらうため、小学校でのDXマイスターシリーズを活用したリモート社会見学が実施された。
今回のリモート社会見学は、スマートグラス(カメラ付きの眼鏡型端末)を使用した遠隔ビデオ会議システム「リモートマイスター」を使用して行われた。児童には教室で同社の工場をバーチャルで見学してもらいながら、代表して工場を訪れた先生にはスマートグラスを装着し、児童に代わって「見る・触る・表現する(伝える)」体験をしてもらった。
同社にとっても、これまで社会見学の受け入れは、安全対策のために多くの従業員が対応に追われることになり負担が大きかったものの、リモート社会見学では業務に支障をきたすことなく、最低限の人員で対応することができたという。
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