2023年5月8日
NAVER、「BAND」のやりとりは「スケジュール共有及び確認」が最多
無料グループコミュニケーションサービス「BAND」を提供するNAVERは2日、全国の指導者や保護者1120名を対象に「学生・ジュニアが活動するグループについて」調査した結果を公表した。

それによると、子どもに活動をさせるチームやグループを選ぶ基準は「子どもの希望重視」が26%で最も多かった。

約60%が週に1回以上、グループ活動に関する連絡をBANDで行っていると回答した。

主なやりとりは「スケジュール共有及び確認」が53.8%で最も多く、次いで「お知らせや告知及び確認」13.5%となった。

BANDを使ってみて良かったと思った機能は、1位「掲示板(お知らせ、情報共有などの投稿作成)」、2位「出欠確認」、3位「カレンダー」となった。

BANDを使うメリットを指導者に訊ねたところ、「保護者へ個別に連絡を取らなくても済む」という回答が23%で最も多かった。

一方、保護者は「忙しい日常生活において連絡の負担が減った」という回答が31%で、最も満足しているポイントとなった。

BANDを選んだ理由は「無料で利用できるところ」が最も多く、「周りから薦められたので」「招待及び承認制で安心して活動が可能だから」と続いた。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












