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2023年5月15日

神戸市、ChatGPT利用ルールを条例化

神戸市は11日、ChatGPTの位置づけや活用に向けた実施スケジュールを公開した。


ChatGPTの条例への位置づけについては、「神戸市情報通信技術を活用した行政の推進等に関する条例」において、安全性の確認されていない生成系AIに、個人情報をはじめとする機密情報の入力を制限する条項を追加する。

利用環境については、Microsoft社のChatGPTサービスの活用により、「入力データが学習に使われない」、「入力データの履歴が保存されない」、また「国内法が適用される」ことで、情報の漏洩、捏造、及び拡散のリスクを低減する。

また、個人情報等の入力は禁止するなど、利用時の留意事項をまとめた同市独自のガイドラインを策定する予定だという。

スケジュールについては、5月に条例改正議案の上程、利用ガイドラインの策定。6月に、市庁内での試行開始。その後は、国の動向なども踏まえて利用ガイドラインを更新しながら、業務での本格利用を開始する予定だという。

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