- トップ
- 企業・教材・サービス
- KIYOラーニング、スタディング宅建士講座にも「AI学習プラン」機能を導入
2023年5月18日
KIYOラーニング、スタディング宅建士講座にも「AI学習プラン」機能を導入
KIYOラーニングは、同社のオンライン資格取得講座「STUDYing」(スタディング)の宅建士講座にも「AI学習プラン」機能を導入した。

同機能は、試験の予測得点が最も高くなるように、受講者一人ひとりにとって最適な学習計画を作成できるもので、AIがスタディングの大量の学習データを分析して、教材を使った学習プランを自動で作成する。
すでにスタディング中小企業診断士、社会保険労務士講座で先行導入されており、今回、3講座目として、毎年20万人前後が受験する「宅建士講座」に導入した。
同機能は、学習をスタートする日と受講者が確保できる学習時間を入力することで、AIが、過去の受講者による膨大な学習履歴データを分析して、最も得点が伸ばしやすい試験日までのスケジュールを個別に作成。
講座受講者は、同機能を見れば「今日、何をどこまでやればいいのか」が分かり、学習の進め方に悩まず、貴重な学習時間を最大限に活用して、効率的に試験合格を目指せる。
また、初めて宅建試験に挑戦する初学者でも、自身の状況に合った学習時間や頻度で進められることから、学習の習慣化がしやすく、継続的な学習がしやすくなる。
学習期間が一定程度長い宅建試験の勉強で、個人別に精度の高い学習プランを作成し、日々計画に沿って学習を進めることで、忙しくても無理なく学習を完走できる受講生を増やし、宅建試験合格へと導く。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












