2023年5月22日
Classi、福岡県春日市の小中学校13校が保護者連絡サービス「tetoru」導入
Classiは19日、福岡県・春日市教育委員会と小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結、市内小中学校13校で利用が開始されたと発表した。
これにより、従来は電話や連絡帳などで行われていたコミュニケーションがデジタル化され、学校からの連絡配信や保護者からの欠席連絡がオンラインで管理できるようになった。
tetoruでは、公立の小中学校や幼稚園・保育園などからの申込の場合、欠席連絡などのベーシックな機能を無料で活用できる。ファイル添付送信機能を標準で搭載しており、印刷・配布業務など視覚的な情報の共有も可能となっている。また有料オプションとして、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」とのデータ連携を提供することで、tetoru内に通知される保護者からの欠席連絡を校務支援システムに転記する必要がなくなり、欠席情報を効率的に管理できるようにした。
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