- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育データの見える化「ヨリソル」、帳票出力、申請フロー、志願者管理機能を提供
2023年6月7日
教育データの見える化「ヨリソル」、帳票出力、申請フロー、志願者管理機能を提供
プラスアルファ・コンサルティングは6日、同社の統合型スクールマネジメントシステム「ヨリソル」に新たに帳票出力、申請フロー、志願者管理機能を提供開始した。
ヨリソルに蓄積された教育データを活用し、任意のフォーマットによる帳票の即時出力・発行に対応した。日々の校務で欠かすことのできない出席簿や成績表、通知表、各種証明書帳票などについて、教職員、学習者および保護者が必要なタイミングで出力・発行することができる。
学習者からの各種証明書の発行依頼や住所、個人情報の変更届などをデジタル化し、申込ごとにことなる項目、承認フローを任意にカスタマイズして設定・運用することができる。申込の履歴は学習者に紐づき教育データとして保存される。
また、志願者管理機能によって募集や満足度調査などの入力フォームを一元化し、蓄積される志願者データの分析ダッシュボードから志願者傾向の見える化を実現し、広報活動の高度化を支援する。
同社では、新たに提供開始する機能も含め、今月14日~16日に開催される教育総合展「第6回EDIX関西」に同サービスを出展する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












