2023年6月13日
大阪成蹊大学、データサイエンス学部が釜山大学校と学術交流に関する合意覚書締結
大阪成蹊大学は9日、同学データサイエンス学部と釜山大学校(大韓民国)Eco-friendly Smart Ship Parts Technology Innovation Centerが、両大学の親善と研究・教育における交流の拡大を図り、学術合流に関する合意覚書を締結したと発表した。
釜山大学校は、釜山市の東北部に位置し、人文学、社会科学、工学をはじめ16の学部を擁する総合大学。教育・研究の両面において高い評価を得ており、国際交流を積極的に行う。また、地域の中小企業とともに研究活動を推進し地域の革新力の強化に取り組んでいる。
このたび、データサイエンスを中心とする研究協力を深め、データ活用による社会課題の解決に資することを目的に、釜山大学EPICと同大学データサイエンス学部の間で合意覚書を締結した。
主に、共同研究講演会、シンポジウムの開催、教員、学生の交流、相互の関心分野での情報、資料の交換、共同学位プログラムの開発、共同研究活動、セミナーや学術集会への参加、短期特別研修プログラム、その他、相互の同意が得られた活動の交流などの学術交流を予定している。
なお、2024年3月には合同ワークショップの開催を予定しており、同学では学部生の英語力向上の取組みも計画している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












