2023年6月14日
学校へ期待すること1位は「思考力を育てる教育をしてほしい」=おうち教材の森調べ=
ARINAが運営する教育メディア「おうち教材の森」は13日、中学生以下の子どもを持つ保護者に「学校へ期待すること」を訊ねたアンケート調査の結果を公表した。

調査は5月21日に行われ200名から回答を得た。それによると1位は「思考力を育てる教育をしてほしい」で、画一的な考え方ではなく、自身で考えて選ぶ力の大切さに注目が集まった。次いで2位「個性を尊重してほしい」、3位「先生の再教育をしてほしい」、4位「教科書やノートをタブレット1つにまとめてほしい」と続いた。
1位:思考力を育てる教育をしてほしい
・自分で考えて行動する。できるようでできないことだと思うので小学生のうちから身につけれたらいいなと思ったから。
・周囲に流されずに生きていくために必要。
・自分で考える能力が低い。何に困っていて、どうしたいかを伝えられないで、考えようとしない子が多いから。
・現代は、ネットで調べればすぐ答えが出てしまう時代なので、思考力がとても落ちていると感じる。このままでは思考力が育たないので、学校ではたくさん考えさせて欲しい。
・仕事を始めると暗記やテスト問題を解く力ではなく、相手が何を望んでいるか、自分はどういう人間なんだという事を自覚し状況に応じた対応が必要になるため。
・少子化がすすんでおり、個性のある人が増えないと経済や活力など、発展しないと思う。
・物事を漫然とこなすのではなく、なぜそう考えるのか、なぜそれが必要かなど、思考のプロセスを学んで欲しい。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












