2023年2月20日
子どもの習い事で最も辛いこと、1位は「送迎」=おうち教材の森調べ=
ARINAが運営する教育メディア「おうち教材の森」は17日、中学生以下の子どもを持つ親を対象に「子どもの習い事で最も辛いこと」を訊ねたアンケート調査の結果を公表した。

調査は1月17日に行われ200人から回答を得た。それによると1位は「送迎」で、「急に自分が体調が悪くなったり予定が入ったりしても、送迎の時間を最優先にしなければならないところ」、「習い事をする場所はどこも遠いから」「雨の日も風が強い日も疲れていても関係なく送迎しないといけないから」「終わるまで1時間半待機してるのがつらい」「送迎がおわるまでお風呂に入れません」「仕事が休みの時は私が送迎するのですが習い事を複数しているため休みの日にスイミングが終わった後に塾といったハシゴがつらいです」などの意見が寄せられた。
次いで2位「月謝」、3位「子どもが休みたい・やめたいと言う時」、4位「親同士の交友」、5位「待ち時間」が続いた。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











