2023年2月20日
伝わるアニメーション、Z世代に聞いた「就職先の探し方」
伝わるアニメーションは16日、就職活動をしたことがあるZ世代の男女1071名に実施した「就職先の探し方」の調査結果を発表した。
Z世代は1990年代後半〜2012年頃までに生まれた人たちとされており、幼い頃からインターネットを利用した環境が身近にあり、スマホやSNSも当たり前のように使いこなしている世代。

それによると、「就職活動を行う上で、企業の情報収集はどのようにしていますか?」の問いには、「就職情報サイト(84.7%)」が最も多く、次いで「各企業のホームページ(63.7%)」「就職イベント(41.3%)」と続いた。
「企業の情報収集ではどんなことを重視して見ていますか?」の問いには、「働きやすさ(79.1%)」が最も多く、次いで「仕事の内容(64.7%)」「給与・賞与の金額(56.2%)」と続いた。8割近くの方が『働きやすさ』を重視している。8割近くの人が「働きやすさ」を重視している。

「就職活動をする上で、どのような企業が魅力的だと感じますか?」については、「残業が少ない・休みが多い(69.0%)」が最も多く、次いで「給与・賞与の金額が高い(66.5%)」「福利厚生が充実している(64.0%)」と続いた。約7割の人が残業の少なさや休みの多さに魅力を感じるようだ。

「企業に対してもっと発信をしてほしいと思う情報は何ですか?」については、「実際の業務時間や残業について(58.6%)」方が最も多く、次いで「1日の仕事の流れについて(57.6%)」「福利厚生について(45.3%)」となった。
「どのような方法で企業情報を発信してほしいと思いますか?」については、「動画で分かりやすく(33.6%)」が最も多く、次いで「就職情報サイトで詳しく記載(27.5%)」「SNSでより身近な形に(24.6%)」となった。

「就職活動を通じて企業のイメージが悪くなったことはありますか?」の問いには、約6割近くの人が「ある(23.3%)」「多少ある(36.1%)」と回答する結果となり、就職活動中にイメージが悪化してしまうことが多いことが判明した。
理由については、「面接官(社員)の印象が悪かった(60.2%)」が最も多く、次いで「会社の雰囲気がよくわからなかった(32.7%)」「社風が古いと感じた(29.4%)」と続いた。

「事前に仕事内容や会社の雰囲気が分かる動画があれば応募しやすくなると思いますか?」の問いには、9割以上の人が「思う(50.0%)」「多少思う(42.5%)」と回答した。
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