2023年6月14日
リクルートMS、「非IT職のデジタルリスキリングに関する実態調査」の結果を発表
リクルートマネジメントソリューションズは12日、非IT職の正社員に対して実施した「非IT職のデジタルリスキリングに関する実態調査」の結果を発表した。
非IT職のデジタルリスキリングの取り組みは、製造・非製造で「学習のきっかけ」や「学習内容」、「活用する機会」が異なるという。

学習をはじめたきっかけのトップは、製造で「現在の仕事に役立つから」が43.8%、非製造では「経営層や上司からの要請があったから」が44.0%。

「学習内容」のトップは、製造で「エクセルなどによるデータ管理、データ可視化」で54.7%。非製造で「社会の変化とデータ・AI活用の意義」47.0%。
どのような機会を活用して学んだかについては、製造・非製造ともに「仕事として取り組んだ」が、それぞれ75.8%、68.0%とトップだった。また、非製造では「勤務先が提供・費用負担する学習プログラム」も多い。

「上司のDXリーダーシップ」は、製造・非製造ともに、学習効果に強い影響を与えているという。
学習を進めるのに重要だと思うこととして最多は製造・非製造とも「学んだことがどのような課題解決に役立つかイメージできる」だった。
調査は、300名以上の企業で働く非IT職の正社員228名に対し、2022年11月にインターネット調査で行った。
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