2023年6月19日
立教新座中学高校、英語学習サービス「ELSA SPEAK」を導入
ELSA Japanは16日、立教新座中学校高等学校が4月からAIによる発話支援サービス「ELSA SPEAK」を中学2年生に導入したと発表した。
ELSA(English Language Speech Assistant)では、独自の音声認識技術により学習者のスピーキングの弱み(発音、アクセント、イントネーション、流暢さ、語彙力、文法)を特定し、短期間で改善することを目指す。
立教新座中学高等学校では、1人1台のiPadを活用して生徒たちの主体的な学習を推奨、特に英語では1クラスを2つに解体した少人数での授業を行っており、授業や家庭学習でELSAを活用することにより、生徒一人ひとりの英語学習を個別最適化し、自身の学力を向上させる環境を整えることができると期待している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










