- トップ
- STEM・プログラミング
- スイッチエデュケーション、子ども~大人まで対象「micro:bitコンテスト」開催
2023年6月19日
スイッチエデュケーション、子ども~大人まで対象「micro:bitコンテスト」開催
スイッチエデュケーションは16日、オライリー・ジャパンと共同で、「作って楽しむ」をテーマにした、子どもから大人までが対象の「たのしいmicro:bitコンテスト2023」を開催すると発表した。
同コンテストは、教育用マイコンボード「micro:bit」(マイクロビット)」を使った作品コンテストで、今年で6回目の開催。8月28日まで作品の応募を受付けている。グランプリはじめ各賞の結果発表は、10月14・15日に開催する「Maker Faire Tokyo 2023」で行う予定。
募集部門は、①「Kids & Family部門」(小学生以下の子ども+大人が対象)、②「一般部門」(中学生以上が対象)の2つ。着想がユニークであるかどうか、ものづくりの楽しさを感じられるかどうか、みんなを楽しませるものであるかどうか、自分の作品が伝わりやすいよう工夫されているかどうか―について審査する。
開催概要
■応募
作品応募受付期間:6月16日(金)~8月28日(月)
応募方法:
①Twitterに動画投稿
②応募フォームから作品投稿
参加費:無料(必要な材料・機材は応募者側で用意)
作品の条件:
・「micro:bitを使った作品」であれば、テーマは自由
・プログラミング環境も不問(ブロックエディタ、MicroPython、Scratchなど)
・センサーなどの部品、Raspberry Piなど他のボードの付加も自由。筐体に使う素材なども不問(ダンボール、ブロック、3Dプリンターで作ったパーツなど)
■スケジュール
①1次審査(9月上旬):部門ごとに1次審査を実施。応募作品の中から、Kids&Family部門から3組、一般部門から3組の計6組を選出
②1次審査通過者発表(9月中旬):1次審査通過者に個別にメールで連絡。1次審査を勝ち抜いた6組は、決勝大会(オンライン)に出場
③決勝大会(10月上旬):1次審査を勝ち抜いた人自身による作品のプレゼンテーションと、審査員との質疑応答などを実施(Zoomミーティングで行い、YouTube Liveで配信)
④決勝審査(10月上旬):決勝大会の内容を総合的に判断し、審査員が受賞者を決定
⑤受賞結果発表:10⽉14⽇(⼟)or15⽇(⽇)に、「Maker Faire Tokyo 2023」で実施
■賞
・グランプリ(1人):iPad(256GB Wi-Fiモデル)、Make書籍厳選セット、micro:bit用モジュールキット(プログラミング・フォロ for micro:bit)
・優秀賞(2人):Amazonギフト券1万円分、Make書籍厳選セット、micro:bit用モジュールキット(AIプログラミングで動くものづくりをはじめようキット)
・特別賞(3人):Amazonギフト券5000円分、Maker Faire Tokyoグッズ
・スイッチエデュケーション賞(若干名):1次審査を通過しなかった作品の中から、その努力をたたえたい作品に贈呈
・参加賞(応募者全員):「micro:bitステッカー」、「micro:bitなエコバッグ」
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










