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2023年6月30日
パーソルテンプスタッフ、デジタル人材育成などを含む、リスキリング支援を拡充
パーソルテンプスタッフ28日は、派遣スタッフ等のキャリアの選択肢を広げるため、デジタル人材育成などを含むリスキリング支援を拡充したと発表した。
2023年6月14日、パーソル総合研究所が発表した「派遣社員のリスキリングに関する定量調査結果」では、いわゆる正社員と比べて、派遣スタッフのキャリア不安が全般的に高く、キャリア自律に対する意識が低い傾向にある。また学びへの意欲については、派遣社員と無期雇用社員で大きな差は見られないが、派遣社員は「学ぶためのお金の余裕」への課題感が高いことがわかった。
同グループでは中期経営計画2026において、テクノロジードリブンの人材サービス企業として、ありたい姿「“はたらくWell-being”創造カンパニー」を目指しており、その中でも派遣スタッフ等への人的資本投資の強化により、デジタル人材育成を含むリスキリング機会を積極的に提供し、キャリア形成支援の強化を図る。
同社では、既にさまざまな研修コンテンツやキャリア支援プログラムを提供しており、2022年度は延べ約5万人がリスキリングを実施(法定教育訓練を除く)。eラーニングなど個人のライフスタイルに合わせて、柔軟かつ効率的に学べる環境を整備しており、昨今注目されるデジタル人材育成プログラムでは、RPA・Power Automate・BIM/CIMなども提供している。今後はさらにPower BI・Webマーケティング人材の育成プログラムも拡充する予定。
また、個人のキャリア形成支援を強化するため、2025年3月末までにキャリアアドバイザーを現在の1.5倍に拡充する。スタッフの新規登録時・契約更新時・無期雇用転換などキャリアの転換期となるタイミングで専任のキャリアアドバイザーによるサポートを提供する。
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