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2023年7月18日
文響社×財務省、子どもが「うんこ」を通して税金を学ぶオンラインゲーム公開
文響社は、財務省主税局とコラボレーションして制作したオンラインゲーム「うんこ税金ドリル2(税金があるときないとき編)」を、7月14日付で公開した。
「うんこ税金ドリル」は、税金がふだんの暮らしにどのように役に立っているのかを子どもたちに知ってもらうために、発行部数計1000万部以上の同社の「うんこドリル」シリーズと同主税局がコラボして制作した冊子で、今回、気軽に楽しめるオンラインゲームとして公開した。
ゲームは、人気キャラクター「うんこ先生」が学校の授業で税金について語るシーンから始まる。「うんこ先生」のクイズは全10問で、すべて2択形式で出題。
設問は、学校のトイレや図書館、夜道や大雨のときなど様々なシチュエーションで、もし税金がなかったら毎日の暮らしはどうなるかを子どもたちに考えさせる内容。
また、実は税金は足りていないことや、足りない分は国が借金をして補っていることもクイズを通して学ぶことができる。選択肢のイラストは、「うんこドリル」ならではのかわいくてシュールなイラストで、クスッと笑える仕掛けも盛りだくさん。
解答が終わったら、「うんこ先生」によるポイント解説もある。クイズ形式で楽しみながら税金の役割や、今の日本の税金の状況について繰り返し学ぶことができる。
正解数に合わせてポイントが加算される仕組みになっており、300点以上獲得したらレアなアイテム「税金のうんこ」がゲーム上でプレゼントされる。
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