- トップ
- 企業・教材・サービス
- 文響社×財務省、子どもが「うんこ」を通して税金を学ぶオンラインゲーム公開
2023年7月18日
文響社×財務省、子どもが「うんこ」を通して税金を学ぶオンラインゲーム公開
文響社は、財務省主税局とコラボレーションして制作したオンラインゲーム「うんこ税金ドリル2(税金があるときないとき編)」を、7月14日付で公開した。
「うんこ税金ドリル」は、税金がふだんの暮らしにどのように役に立っているのかを子どもたちに知ってもらうために、発行部数計1000万部以上の同社の「うんこドリル」シリーズと同主税局がコラボして制作した冊子で、今回、気軽に楽しめるオンラインゲームとして公開した。
ゲームは、人気キャラクター「うんこ先生」が学校の授業で税金について語るシーンから始まる。「うんこ先生」のクイズは全10問で、すべて2択形式で出題。
設問は、学校のトイレや図書館、夜道や大雨のときなど様々なシチュエーションで、もし税金がなかったら毎日の暮らしはどうなるかを子どもたちに考えさせる内容。
また、実は税金は足りていないことや、足りない分は国が借金をして補っていることもクイズを通して学ぶことができる。選択肢のイラストは、「うんこドリル」ならではのかわいくてシュールなイラストで、クスッと笑える仕掛けも盛りだくさん。
解答が終わったら、「うんこ先生」によるポイント解説もある。クイズ形式で楽しみながら税金の役割や、今の日本の税金の状況について繰り返し学ぶことができる。
正解数に合わせてポイントが加算される仕組みになっており、300点以上獲得したらレアなアイテム「税金のうんこ」がゲーム上でプレゼントされる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











