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2023年7月26日
インターネット写真販売「スナップスナップ」、管理画面を大幅リニューアル
ラボネットワークとフォトクリエイトの2社は25日、共同運営しているインターネット写真サービス「スナップスナップ/スナップパーク」の管理画面「フォトクラウド管理画面」を大幅リニューアルし、新たに「スナップスナップ for photographer」としてリリースした。
「スナップスナップ/スナップパーク」は、インターネット上で学校行事や発表会などのイベントで撮影された写真を購入できる写真販売サービス。今回、撮影事業者向けの管理画面「フォトクラウド管理画面」をリニューアルした。
新たにリリースした「スナップスナップ for photographer」では、スクール・主催者やイベントごとの売上の状況を、各画面の売上ダッシュボードで簡単に把握できるようになる。
また、イベント詳細画面に新しく搭載された「売上実績」では、イベントごとの閲覧率・注文率などをグラフで表示。より視覚的にデータを把握でき、売り上げアップにつながる分析に活用できる。
新機能の「よく使う設定」では、スクール・主催者ごとの販売設定を細かく保存できるようになった。イベントの登録/公開作業時に「よく使う設定」を呼び出すことで、設定ミスを防げる。「よく使う設定」は、イベント登録時にあわせて保存・更新できる。
また、管理画面にアクセスできる従業員のアカウントをそれぞれ新規に発行できるようになり、アカウント毎に一部機能の利用を制限する権限設定もできる。
「スナップスナップ」は、幼稚園・保育園・小中高校で行われる、入園式・卒園式・運動会・発表会などの行事で、プロカメラマンが撮影した子どもの写真を保護者が閲覧・購入できるスクールフォト販売サイト(441万人:2023年6月時点)。全国の教育施設の3分の1箇所で利用されている。
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