2023年7月27日
25年卒、約8割が夏休み中にインターンシップへの参加を希望 =学情調べ=
学情は25日、2025年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「夏休み中のインターンシップ参加」の調査結果を発表した。

それによると、夏休み中に開催されるインターンシップについて、参加を「希望する」と回答した学生が78.3%だった。8割に迫る学生が夏休み中にインターンシップへの参加を希望していることが分かった。「希望する企業に就職するためには、3年生の夏休みの過ごし方が大切だと思う」「まとまった時間があるときにインターンシップに参加したい」「就業体験を通して、自身が活躍できる仕事を見つけたい」などの声が寄せられた。

夏休み中のインターンシップ参加を希望している学生のうち、インターンシップに「応募した」と回答した学生は61.1%だった。「応募していない」の回答は38.9%となった。

夏休み中に開催されるインターンシップに応募している学生のうち、夏休み中に参加予定のインターンシップが「ある」と回答した学生は67.8%だった。約7割の学生が、夏休み中に参加するインターンシップを決めていることが分かる。

夏休み中に参加するインターンシップの実施方法は、「オンラインとリアル両方」が57.3%で最多。次いで、「リアル」23.2%、「オンライン」19.5%となった。「リアル」と「オンラインとリアル両方」を合わせると、約8割の学生は参加するプログラムの一部または全部で、「リアル」での体験を予定していることが分かった。
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