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2023年8月4日
みんなのコード、2030年代の情報教育カリキュラムモデルを提案予定
みんなのコードは、小学校・中学校・高等学校の学びを接続させていくため、2030年代の情報教育カリキュラムモデルを来年3月に提案する。
同団体では、2020年から宮城教育大学附属小学校と連携し、3年間にわたってコンピュータサイエンス科での共同研究などを行った結果、小中高を通じた体系的・継続的な情報活用能力を育成する枠組みが必要と考えて、2022年4月に「2030年代の情報教育のあり方についての提言」を発表した。
このたび作成予定のカリキュラムでは、AIをはじめとするテクノロジーが社会と融合した時代に生きる子どもたちにとって必要な資質や能力を示すとともに、小中高一貫した情報教育のカリキュラムモデル例を作成し、AIを活用した授業などの実践事例を公開する。
なお、同実証研究の実施にあたり、日本財団から「公教育における情報教育の発展と共創による地域格差の是正」プロジェクトとして助成を受けている。
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