2023年8月18日
ナレッジ・プログラミングスクール、「全国小学生タイピングコンテスト」の参加者募集
ナレッジ・プログラミングスクールは、小学1年~6年生が対象の「第1回タイピングコンテスト」の参加者を、8月20日~29日の期間募集する。
同コンテストは、個人だけでなく、学校、塾、プログラミング教室の生徒も応募できる。同期間内に、小学1年~6年別の指定タイピングコースのベストスコアが表示されている画面を写真撮影して応募。結果発表は8月31日で、学年別の上位者が発表される。
3分間の入力文字数でスコアを競う「1年~6年生別コース」のほか、10分間の入力文字数を競う「エキスパートコース」も設けられている。また、同社が今春リリースした「ナレッジタイピング」には、Free版と、学校向け「for school」があり、どちらにも今回の「コンテストコース」が搭載されている。
「ナレッジタイピング」は、GIGA端末対応の教育現場向けタイピング練習サイトで、ローマ字⼊⼒の基本から始めることができ、対応する指も分かりやすく、低学年から1⼈で練習できる。レベル別に150コース、「英単語」「都道府県名」「ことわざ」など、すべて⾳声付きで、飽きずに楽しく練習できる。
コンテストの概要
募集期間:8月20日(日)~8月29日(火)
対 象:小学1年~6年生(個人、学校やプログラミング教室など団体の生徒)
コンテスト部門:1年~6年生コースの6部門+「エキスパートコース」
応募方法:コンテストコースのベストスコアを写真撮影して応募
結果発表:8月31日(木)、各部門のスコア上位者をナレッジタイピング公式ページで発表
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












