2023年9月1日
AWESOME SE×東京工科大学、産学協働実習プログラム「コーオプ教育」実施
AWESOME SEは8月31日、東京工科大学と連携して就業体験プログラム「コーオプ教育(Cooperative Education)」を実施すると発表した。
コーオプ教育は、大学と企業が連携し、学生の実践力を養成する教育プログラム。学生は一定期間企業で働くことで就業体験と労働賃金、大学の単位を修得するとともに、実践力や総合的な社会人基礎力を身につけることができる。
今回実施するプログラムでは、工学部全科の学生が約2カ月間にわたり、各連携企業で就業体験する。コーオプ実習を効果的に実施するため、2カ月間のギャップイヤーを導入、各学科が2つのグループに分かれて交代でコーオプ実習を行う。実習前の「顔合わせ・情報交換会」では、各企業と学生が事前に顔合わせをすることで、実習に向けた不安を解消し、安心して臨めるように配慮した。実習後に行う「成果発表会」では、学生の学びを企業側へフィードバックする。
その他、コンピュータサイエンス学部、メディア学部、応用生物学部において、選択科目として約3週間にわたり各企業でのコーオプ実習に取り組む。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












