2023年9月1日
東京通信大学、文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に認定
東京通信大学は8月31日、デジタル人材を育成する同大の教育プログラムが、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル/応用基礎レベル)」に認定されたと発表した。認定の有効期間は2028年3月31日まで。
同認定制度は、学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、それを適切に理解し活用する基礎的な能力(リテラシーレベル)や、課題を解決するための実践的な能力(応用基礎レベル)を育成するため、数理・データサイエンス・AIに関する知識と技術について体系的な教育を行う大学などの正規の課程(教育プログラム)を、文科大臣が認定・選定して奨励するもの。
同大は今回、全ての学部・学科・コースが「リテラシーレベル」に、情報マネジメント学部はさらに上位の「応用基礎レベル」に認定された。
国が認めたプログラムを履修することで、データとデジタル技術を活用したビジネスモデルの抜本的な改革(DX:デジタルトランスフォーメーション)を担う人材として、知識・スキル・経験をアピールでき、社会・企業での活躍の場が広がる。
同大では、全学生に対して、数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な能力と実践的な能力の向上を図り、認定機関としての役割を果たしていく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












