- トップ
- 企業・教材・サービス
- プランノーツ代表の著書がパソコンスクール「アビバ」の教科書に採用
2023年9月4日
プランノーツ代表の著書がパソコンスクール「アビバ」の教科書に採用
プランノーツは、同社の高橋宣成代表の著書「詳解! Google Apps Script完全入門」(第3版)が、リンクアカデミーのパソコンスクール「アビバ」の「GAS」(Google Apps Script)講座の教科書として採用されたと発表した。
GASは、Googleが提供する、Google Workspaceの各種サービス(Gmail、Google Drive、Googleスプレッドシートなど)の機能を外部サービスと連携させて拡張したり、自動化したりするためのプログラミング言語。
学習コストが低い、開発環境の構築が不要、Googleサービスとの連携・自動化が簡単―といった理由から、プログラミング初学者が扱いやすく、非ITエンジニア(ノンプログラマー)が学ぶことでバックオフィス業務を中心に業務効率化や生産性向上に繋がりやすいといわれている。
同書は、こうしたGASの基礎から実践までを、体系的にマスターできる入門書で、JavaScriptの基本から自作ライブラリまでを徹底解説。新IDEに完全対応している。同社はこれまで、数々の企業に、同書を使った「GAS講義」を開催しており、今回、パソコンスクール 「アビバ」で採用されることになった。
「アビバ」のGAS講座は、通学・オンラインのどちらかの通学形式を選ぶことができる。①「トライアル」(受講期間:1カ月未満、受講回数:90分×6回)、②「ベーシック」(受講期間:1~1.5カ月、受講回数:90分×12回)、③「スタンダード」(受講期間:1〜1.5カ月、受講回数:90分×12回)、の3講座がある。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












