2023年9月22日
Box Japan、関西学院が多様な学びを実現するコンテンツ管理基盤として「Box」を全学導入
Box Japanは21日、同社のコンテンツクラウド「Box」が、学生の多様な学びや教職員の多様な働き方を支えるコンテンツ管理基盤として、関西学院(兵庫・西宮市)の全学で導入されたと発表した。
同学院では、コロナ禍を経て、学生・教職員などの構成員がキャンパス内外で、安心・安全にデータを取り扱い、同時に場所を問わずに同じ利便性を享受できることが求められていた。また、オンプレのファイルサーバでは収容しきれなかったデータが、複数のサーバやハードディスクに散在していた。
そこで今回、どこからでも簡単・安全にコンテンツにアクセスでき、ファイルを起点とした情報共有を活性化させるための基盤として「Box」を導入。容量無制限のストレージに業務データを集約することで、セキュリティ対策のポイントを明確化した。
管理者による細やかな権限管理のもと、学生は、ゼミやグループワークでの共同学習が容易になり、教職員間では成績など機密度の高いデータをセキュアに管理できるようになるなど、安心・安全・快適にデータを取り扱うための情報基盤として、学院全体で「Box」を活用している。
「Box」は、コンテンツのライフサイクル全体を管理し、場所を問わずセキュアな作業を実現する単一のプラットフォームで、ベスト・オブ・ブリードで多くのソリューションと統合。2005年に設立され、アストラゼネカ、JLL、モルガン・スタンレーなどを含む大手グローバル企業や、日本では約1万5700社および日経225の72%の企業の業務効率化を支援している。
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