2023年9月29日
聖心女子大学、文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」認定
聖心女子大学は26日、同学が設置している「AI・データサイエンス基礎」が文部科学省による2023年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に認定されたと発表した。
同科目は、学部1年次生を対象としてオンライン(オンデマンド型)で開講するもの。学修歴を証明するオープンバッジは、学生のデザインを採用している。
聖心女子大学では、Society 5.0時代に必要な AI・データサイエンスの基礎的な知識と技術を学び、それらを活用する能力を獲得するための「AI・データサイエンス基礎」を開講している。
同プログラムはオンライン(オンデマンド型)で開講され、各自のペースで繰り返し学修することができる点が特徴。データサイエンスの背景、データ・AIの利活用の最新情報、AIの強みと弱み、活用の課題、データ活用におけるモデルと分析アプローチなど、AIやデータサイエンスが持続可能な社会の発展において欠かすことができない存在であることについて多視点から理解することができる。
AI技術とデータが、人類の未来の発展やさまざまな職業においていかに役立つのかについての理解を促進し考える能力を涵養し、最終的にはAI技術の利用やデータの読み取り、可視化についての利点と注意点を理解したうえで、データの読み取り、説明、扱いができることを目指す。
単位修得者には学修歴を証明するオープンバッジを授与する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












