- トップ
- 企業・教材・サービス
- 保育ICTルクミー、おたよりと帳票に続き連絡帳に「ChatGPT」入力補助機能を追加
2023年10月6日
保育ICTルクミー、おたよりと帳票に続き連絡帳に「ChatGPT」入力補助機能を追加
テクノロジーの力で保育や子育てに関する社会課題を解決するユニファは4日、日々保育施設で作成される「ルクミー連絡帳」にも生成系AI ChatGPTを活用した入力補助機能(β版)を追加搭載したと発表した。
同社は2023年7月から「ルクミーおたより」、「ルクミー帳票管理」にChatGPTを活用した入力補助機能(β版)を搭載し試験運用していた。ボタン1つで操作でき、手軽に試せる仕様のため、利用者の3割超が入力補助機能を継続利用している。また、同社が行ったユーザーアンケートによると、利用者の約7割が何らかの業務削減効果を実感しており、「文章をチェックするのに活用しています。細かいミスが修正できています」「保護者に分かりやすく丁寧な言葉に作成してくれるので、助かります」「文章作成が苦手なひとには便利な機能になると期待しています」等のポジティブな声が寄せられている。
同社では頻度高く発生する連絡帳の作成業務にChatGPT機能を入れることで、より効率的に記録をまとめ、文章化をサポートするツールとして役立てることができると判断し、今回機能の追加に至った。
同機能は日付や活動内容、子ども達の様子や先生のコメント等を箇条書きにし、ボタンを押すと、読み込みを開始しベースの情報を元に、保護者向けの文章を自動で生成。文章中に誤字・脱字がある場合は校正・添削し、正しい文章を生成する。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












