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2023年10月17日
オープンハウス、「第2回Web3チャレンジスクール」の開催レポートを公開
オープンハウスグループは16日、9月30日に開催した「第2回Web3チャレンジスクール」の模様をまとめたレポートを公開した。
同教室は、「ロブロックスでゲームをつくってみよう!」と題して、東京・銀座で開催。ロブロックスのプロのクリエイターチーム「おっさんずロブ」の2人(だいすけ&こーた)をゲスト講師に招き、初心者向け教室として実施。5歳から社会人まで、幅広い年齢層の未経験者が参加した。
今回は初級編ということで、Robloxゲームの制作方法からはじまり、実際にゲームを制作し、最後には制作したゲームを世界に公開し、誰でもプレイできるようにすることをゴールに設定して、授業をスタート。
最初に「おっさんずロブ」の2人からゲーム制作のコツを聞いた後、早速ゲーム制作に取り掛かった。ロブロックスゲーム制作が初めての人でも楽しめるよう、事前に用意したモジュールを組み合わせながら、シンプルな「obby」(障害物レース)の制作に挑戦。
参加者の「こんなのを作りたい!」というクリエイティビティが発揮され、その企画を実現するためのプログラミングを教わりながら、ゲームを完成させることができた。最後は、参加者が作ったゲームをアップロードし、世界に公開した。
全体を通じて、自分の考えたゲームを作るというワクワクするゴールに向けて、プログラミングを自ら積極的に「教わろう」「学びたい」「もっといいものを作りたい」という前のめりな参加者ばかりだったのが印象的だったという。
「Web3チャレンジスクール」は、初心者を主な対象に、メタバースやブロックチェーン、DAO、NFT、暗号資産、DeFiといった、「Web3.0」とよばれる新領域に必須の技術や知識を習得するためにシリーズで開催している教室。「Web3.0」領域の技術や情報についての知識を習得したい人向けに、業界の第一人者と同社スタッフが運営・開催している。
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