2023年10月18日
河合塾、中高生対象「シミュレーションをしてみよう~確率・統計の予習と答え合わせ~」開催
河合塾は16日、河合塾グループのK会が、中高生を対象とした情報科学の特別セミナー「シミュレーションをしてみよう~確率・統計の予習と答え合わせ~」を11月3日に開催すると発表した。
講師は国際情報オリンピック銀メダリストで元K会講師の小倉拳氏。
同セミナーでは「確率・統計」を題材にプログラミングを紹介する。「確率・統計」は、Chat-GPTなど生成AIでも使われる「機械学習」の基礎として近年脚光を浴びる分野。
小倉氏が実際にプログラムを画面上でシミュレートしながらわかりやすく解説する。初心者にはイメージしづらい「確率・統計」をプログラムの力で身近に感じてほしいという。
セミナー概要
開催日時:11月3日(金・祝)10:30~12:30
開催場所:K会(河合塾本郷校内)[東京都文京区小石川2-6-1]
対 象:情報学(プログラミング)・数学に関心のある中高生
費 用:1000円
申込方法:K会事務局(03-3813-4581)まで電話で申込む(13:00~19:00 日・月、10月19日(木)は休み)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











