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2023年10月20日
内田洋行×Gakken、情報教育副読本「私たちと情報」を「EduMall」でデジタル化
内田洋行は18日、Gakkenの情報教育副読本「わたしたちとじょうほう-情報活用スキル編-」「私たちと情報-情報社会探究編-」を、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」で配信を開始した。
「私たちと情報」は、初めてPCやインターネット等に触れる子どもたちがICTの基礎知識等を身に付けるために、情報教育副読本として2006年に発刊、時代を反映した改訂を行い、情報活用能力を育む副読本として支持されてきた。
「私たちと情報」は教育ICT活用の最前線の識者が監修・編集している。
デジタル化されたEduMall版では、UI(ユーザーインターフェース)を工夫、先生が冊子版を使いながら、児童生徒がGIGA端末でデジタル版を使うなどの並行する授業の際にも違和感なく使用できる。EduMall版ならではの機能として、付箋づけ、書き込み(消去)、キーワード検索、ページの拡大・縮小などデジタルの強みを活かした機能を実装している。
対象は小学校。価格は、学校ライセンスが年間1万1000円(税別)。対応OSはWindows/ChromeOS/iPadOS。
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