- トップ
- 企業・教材・サービス
- 内田洋行×Gakken、情報教育副読本「私たちと情報」を「EduMall」でデジタル化
2023年10月20日
内田洋行×Gakken、情報教育副読本「私たちと情報」を「EduMall」でデジタル化
内田洋行は18日、Gakkenの情報教育副読本「わたしたちとじょうほう-情報活用スキル編-」「私たちと情報-情報社会探究編-」を、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」で配信を開始した。
「私たちと情報」は、初めてPCやインターネット等に触れる子どもたちがICTの基礎知識等を身に付けるために、情報教育副読本として2006年に発刊、時代を反映した改訂を行い、情報活用能力を育む副読本として支持されてきた。
「私たちと情報」は教育ICT活用の最前線の識者が監修・編集している。
デジタル化されたEduMall版では、UI(ユーザーインターフェース)を工夫、先生が冊子版を使いながら、児童生徒がGIGA端末でデジタル版を使うなどの並行する授業の際にも違和感なく使用できる。EduMall版ならではの機能として、付箋づけ、書き込み(消去)、キーワード検索、ページの拡大・縮小などデジタルの強みを活かした機能を実装している。
対象は小学校。価格は、学校ライセンスが年間1万1000円(税別)。対応OSはWindows/ChromeOS/iPadOS。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










