2023年10月20日
モノグサ、「慶應義塾普通部」のMonoxer活用事例を公開
モノグサは17日、慶應義塾普通部のMonoxer活用事例として「慶應義塾普通部が考える『労作教育』に繋がるMonoxerの活用方法とは」を公開した。
慶應義塾普通部では、記憶定着のやり方を指導しきる難しさからMonoxerを生徒に任意の学習ツールとして提供しており、今では生徒の95%が「来年もMonoxerを活用したい」とアンケートで回答するほど生徒間での活用が進んでいる。
生徒からは習熟度別に問題の出題頻度・難易度が変化する点やゲーム感覚で学習できる点が評価されており、理科の元素記号の学習で活用したところ、成績中下位層の生徒を中心に成績向上が見られている。独自の学習カリキュラムを展開する学校としても、オリジナルコンテンツを作成できる点に価値を感じているという。
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