- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「教員養成のための教職課程で『防犯教育の指導法』を必修化すべきか?」―Surfvoteで投票開始
2023年10月30日
「教員養成のための教職課程で『防犯教育の指導法』を必修化すべきか?」―Surfvoteで投票開始
Polimill(ポリミル)は、同社が開発・運営している社会デザインプラットフォーム「Surfvote」に、立正大学教授で社会学博士の小宮信夫氏が執筆・課題提起したイシュー「教員養成のための教職課程で『防犯教育の指導法』を必修化すべきか?」を、10月27日に掲載し、投票を開始した。
「Surfvote」は、社会にある様々な課題や困りごとを提起して、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービスで、「イシュー」と呼ばれる各テーマ(課題)に対して複数の選択肢から自分の意見を投票できるほか、他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできる。
イシューは、同社編集部だけでなく大学教授や様々な分野の専門家、首長も執筆し発行。各イシューで投票・コメントした一人ひとりの意見を大切に扱い、社会を前進させるために寄与する。
イシューは週におよそ3〜5件発行されており、誰でもすべてのイシューを読むことができ、アカウント登録をすると各イシューに投票したりコメントを書いたりできる。「Surfvote」で集めた意見や結果は適宜、提言書などに取りまとめ、関係省庁や政治家、関連団体に提出している。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











