2023年11月2日
日本数学検定協会、「すらら国際デジタル算数コンテスト2023」に「数検」英語版を提供
日本数学検定協会は10月31日、すららネットが、インドネシア、スリランカ、フィリピン、エジプト、日本の児童・生徒を対象に10月下旬から12月上旬にかけて開催する「すらら国際デジタル算数コンテスト2023 において、数検4~8級(中学校2年~小学校4年程度)の英語版の問題を提供し、協賛すると発表した。
日本数学検定協会が、同コンテストに数検の問題を提供するのは昨年2022年に続き3年連続3回目。また、同コンテストの表彰式では、コンテストの一部門である「算数テスト」の最上位学年である小学校6年生部門の優勝者に、同協会から賞として「SUKEN Award」を贈呈の予定。
「すらら国際デジタル算数コンテスト」は、すららネットが海外で展開する算数ICT教材「Surala Ninja!」の提供に加え、児童が目標に挑戦し、努力が成果につながる経験を得て、自信や自己肯定感を醸成する機会をつくることを目的に、2017年から各国の現地のパートナー企業とともに開催している算数・数学の力を競い合うコンテスト。2023年は4回目の開催となり、新たにエジプトが参加国として加わった。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












