2023年11月17日
ミラボ、宮城県角田市で「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」提供開始
ミラボは15日、子育て支援アプリ「子育てモバイル」を、宮城県角田市で「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」として、提供開始した。
同市、基本理念に「心ゆたかな角田っ子の育成」を掲げ、「第2子以降の保育料無償化」や「子ども医療費助成制度」など様々な子育て支援を行っている。
妊婦・子育て家庭に寄り添う「伴走型相談支援」の充実を図るため、「出産・子育て応援交付金」を活用し、宮城県内4自治体(多賀城市・登米市・亘理町・利府町)でも取り入れられている 同アプリを導入。同市オリジナルのデザインを施し、子育て支援アプリ「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」として提供する。
「ほっぺなび」には、月齢や年齢に合わせた情報提供が可能な「メール配信・プッシュ機能」や、「電子母子手帳機能」による成長グラフや乳幼児健診の記録の管理、予防接種漏れや接種間隔ミスを防ぐことができる「予防接種AIスケジューラー」、複数言語に対応する「多言語翻訳機能」などが含まれる。
今後は、乳幼児健診 問診票のデジタル化など、機能・サービス拡張も視野に入れて、順次取り組んでいくという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












