2023年11月17日
ミラボ、宮城県角田市で「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」提供開始
ミラボは15日、子育て支援アプリ「子育てモバイル」を、宮城県角田市で「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」として、提供開始した。
同市、基本理念に「心ゆたかな角田っ子の育成」を掲げ、「第2子以降の保育料無償化」や「子ども医療費助成制度」など様々な子育て支援を行っている。
妊婦・子育て家庭に寄り添う「伴走型相談支援」の充実を図るため、「出産・子育て応援交付金」を活用し、宮城県内4自治体(多賀城市・登米市・亘理町・利府町)でも取り入れられている 同アプリを導入。同市オリジナルのデザインを施し、子育て支援アプリ「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」として提供する。
「ほっぺなび」には、月齢や年齢に合わせた情報提供が可能な「メール配信・プッシュ機能」や、「電子母子手帳機能」による成長グラフや乳幼児健診の記録の管理、予防接種漏れや接種間隔ミスを防ぐことができる「予防接種AIスケジューラー」、複数言語に対応する「多言語翻訳機能」などが含まれる。
今後は、乳幼児健診 問診票のデジタル化など、機能・サービス拡張も視野に入れて、順次取り組んでいくという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












