2023年11月21日
IGS、対面セミナー「非認知能力を育むための環境づくり」12月2日開催
Institution for a Global Society (IGS)は、学校・教育委員会の教員を対象とした対面セミナー「第24回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて~非認知能力を育むための環境づくり~」を12月2日に東京で開催する。参加費無料。
学習指導要領に応じた学習評価の実現を目指すだけでなく、生徒の多様な資質・能力の成長を促すことを目的に、非認知能力を定量的に把握し、そのデータをスクール・ポリシーの運用、探究型学習の評価や改善、面談などでのフィードバックに生かす学校が増えている。
今回は、『教師のための「非認知能力」の育て方』(明治図書)の著者である岡山大学の中山芳一氏を講師に迎え、生徒の非認知能力を伸ばすための環境づくりについて講演する。また、探究などを通して生徒の非認知能力を伸ばし、その成長を定量的に把握することで探究の高度化、面談の充実、業務負担の軽減などを実現している教員が、日頃の実践やデータ活用の工夫などについても具体的に紹介する。
開催概要
開催日時:12月2日14時~17時(受付開始 13時30分)
開催場所:TKP新宿カンファレンスセンター
対象:中学校・高等学校・中高一貫教育校の教員、教育委員会の教員や担当者
参加費:無料
定員:80名
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












