2023年11月28日
追手門学院大学、教育心理学者と考える子どものやる気の高め方「OTEMON VIEW」掲載
追手門学院大学は22日、「OTEMON VIEW」に「始まりは『あっ、そうか!』 教育心理学者と考える子どものやる気の高め方」と題した記事を掲載した。
心理学部の豊田弘司教授が教育心理学の見地から、「生きる力」が必要とされる時代の「子どものやる気を高めるメソッド」について解説している。
「OTEMON VIEW」は、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
記事のポイント
やる気アップのヒントは「あっ、そうか!」
・「やる気があれば理解できる」のウソ
「あっ、そうか!」があると頭に入る。理解と記憶の関係
・理解すれば自然と記憶に残る!?
・誰でもいつかは忘れてしまう。忘れる自分を知る”メタ認知”とは
やる気の維持には、自尊感情が高まる経験の積み重ね
・行動が成果・評価につながる経験を
・「子どもはとにかく褒めて伸ばす」は幻想
先の見えない時代を生き抜く力。知恵の育成がカギ
・「生きる力」とは何か。教育心理学者・豊田教授の解釈
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












