2023年11月28日
追手門学院大学、教育心理学者と考える子どものやる気の高め方「OTEMON VIEW」掲載
追手門学院大学は22日、「OTEMON VIEW」に「始まりは『あっ、そうか!』 教育心理学者と考える子どものやる気の高め方」と題した記事を掲載した。
心理学部の豊田弘司教授が教育心理学の見地から、「生きる力」が必要とされる時代の「子どものやる気を高めるメソッド」について解説している。
「OTEMON VIEW」は、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
記事のポイント
やる気アップのヒントは「あっ、そうか!」
・「やる気があれば理解できる」のウソ
「あっ、そうか!」があると頭に入る。理解と記憶の関係
・理解すれば自然と記憶に残る!?
・誰でもいつかは忘れてしまう。忘れる自分を知る”メタ認知”とは
やる気の維持には、自尊感情が高まる経験の積み重ね
・行動が成果・評価につながる経験を
・「子どもはとにかく褒めて伸ばす」は幻想
先の見えない時代を生き抜く力。知恵の育成がカギ
・「生きる力」とは何か。教育心理学者・豊田教授の解釈
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