2023年12月6日
企業教育研究会、「学校教育での生成AI活用」をテーマに無料セッション開催
企業教育研究会(ACE)は、設立20周年を記念して今年4月から開催している、産官学が一堂に会する7回連続の公開無料セッションの最終回を、12月16日に千葉大学で開催する。
最終回のSESSION7は、「学校教育における生成AIの活用」がテーマ。文科省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチームのサブリーダーで、学びの先端技術活用推進室専門官、GIGA StuDX推進チームマネージャーの酒井啓至氏、日本アイ・ビー・エムでAIシステムの開発・提案・構築・保守・PM(プロジェクトマネージャー)を担当する大矢裕己氏、そして、静岡大学教育学部学校教育講座の塩田真吾准教授の3人が登壇。
将来を見据え、もはや避けることができない生成AIの活用について、どうすれば子どもたちの教育活動を充実させられるのか、校務での活用も含め学校教育がどう対応すべきかについてディスカッションする。コーディネーターは、千葉大学教育学部長の藤川大祐教授が担当。
SESSION7開催概要
開催日時:12月16日(土)14:00~17:00
開催場所:千葉大学教育学部[千葉市稲毛区弥生町1-33]
登壇者
・大矢裕己氏(日本アイ・ビー・エムのエンジニア)
・酒井啓至氏(文科省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチーム)
・塩田真吾氏(静岡大学教育学部学校教育講座准教授)
主な内容:
・学校教育におけるAIの活用について(産業界の立場として)
・生成AIの教育利用の方向性について
・生成AI時代に必要となる力~生成AIの上手な活用事例とリスクから~
・参加者も交えたパネルディスカッション(約1時間)
参加費:無料
これまでの開催概要
・SESSION1「起業家教育」4月22日(土)
・SESSION2「主権者教育」5月20日(土)
・SESSION3「いじめ」6月17日(土)
・SESSION4「STEAM教育」7月15日(土)
・SESSION5「デジタル時代の金融教育」10月21日(土)
・SESSION6「食育とウェルビーイング」11月18日(土)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











