- トップ
- 企業・教材・サービス
- MEME、学校の集金をシンプルにするサービス「スクペイ」のβ版リリース
2023年12月13日
MEME、学校の集金をシンプルにするサービス「スクペイ」のβ版リリース
MEMEは12日、三菱UFJ銀行と「Bank Pay」の活用を中心としたビジネスモデルを協働立案し、学校の集金をシンプルにするサービス「スクペイ」のβ版をリリースしたと発表した。

また、同サービス開始に伴い、理想科学工業が運営をするデジタル連絡ツール「スクリレ」との実証実験も開始する。
スクペイは、公立の小中学校などを対象にした集金決済サービスで、集金業務をデジタル化することで、業務負担を軽減できる。学校はスクペイを通じて請求明細を保護者に発行することができ、保護者は請求通知をスマホで受け取り、スマホで支払うことができる。
支払い方法は、好きな銀行口座を選んで、即時決済できる。決済手数料は無償で、スクペイの利用料だけ導入校に提供。銀行口座の接続数は、2024年度に最大約200行を予定。
スクペイは、ブラウザで使えるサービスでWEBアプリとして、学校と保護者に提供。新たなアプリのダウンロードは必要なく、すでに使われている連絡アプリと連携して、学校と保護者の連絡を一本化する取り組みを目指している。
今回、2200校を超える全国の学校やPTAなどで導入されている理想科学のデジタル連絡ツール「スクリレ」との連携を2024年夏に予定しており、同連携では、保護者への「請求通知」がスクリレに届き、スクペイ決済への誘導を行うスキームになる。
「スクペイ」概要
2023年度:実証実験を実施
2024年4月:正式リリース
2024年初夏:「スクリレ」と連携
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











