- トップ
- 企業・教材・サービス
- ストリートスマート、「教育データ利活用の促進で見える教育現場の姿とは?」解説記事を公開
2024年1月22日
ストリートスマート、「教育データ利活用の促進で見える教育現場の姿とは?」解説記事を公開
ストリートスマートは19日、GIGAスクール構想の先にある未来を見つめ、「教育データ利活用」の促進で見えてくる教育現場の姿をわかりやすく解説した記事を公開した。
今回の記事では、学校をはじめとする教育関連の現場から提供されるデータの規格化や活用方法について取りまとめた「教育データの利活用」について解説し、その上で、政府が掲げる教育のデジタル構想の達成へ向けて、同社がどのような取り組みを行っているかを紹介している。
記事では、デジタル教材を活用することで、教師は教材の準備や板書の時間が削減でき、生徒が学習状況に応じた最適な教材を選んで理解することを支援する「伴走者の役割」に集中することができるとしている。また、塾や社会教育施設で得られる教育データの標準化や学習指導要領コードとの紐付けを進めることで、学校における公教育との連携も実現可能となり、分断されていた塾と学校における教育体験がつながることで学習者の真に個別最適な学びが実現されるとしている。
こうした壮大な教育DX構想を着実に前進させるため、GoogleはGoogle for Education教育DXパッケージの提供を開始。Google Workspace for Educationの設定や各種ツールを最大限活用して教育DXを実現するための研修プログラムと導入サポートを合わせて提供しており、Googleの認定パートナーの1社でもあるストリートスマートも、技術支援・活用支援・データ活用の3つを柱として、協働で教育機関のサポートにあたっているという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.271 城星学園小学校 藤原 雄一郎 先生(前編)を公開(2026年6月8日)
- 27卒本音回答 SPIで「時間切れで足切りされた」割合と最も苦戦した科目ランキング公開 =Noah’s ark調べ=(2026年6月8日)
- 京都大学生の就職活動はどう変わったか? =産経新聞社・ワークス・ジャパン調べ=(2026年6月8日)
- キャリアの悩み、生成AIに相談した約59%が実際に行動に移した経験あり =NEXERとRSG調べ=(2026年6月8日)
- 駿台ITビジネスカレッジ、2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を踏まえた指導の一考察」21日開催(2026年6月8日)
- 子ども大学水戸、8月開催「子ども大学グローバル」13期の入学申込開始(2026年6月8日)
- エリクソン・ジャパン、福岡と大阪でロボット教育プログラム「H.E.R.O Lab」7月開催(2026年6月8日)
- 日本教育指導総合研究所JET、「夏の過ごし方セミナー」を22日・28日開催(2026年6月8日)
- 「ワンキャリア 就活クチコミアワード2026」授賞式 26日開催(2026年6月8日)
- キカガク、Global Leap International School が夏の探究プログラムを開催(2026年6月8日)











