- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセ、「能登半島地震」被災地の子どもらに学習教材の無料提供など実施
2024年1月23日
ベネッセ、「能登半島地震」被災地の子どもらに学習教材の無料提供など実施
ベネッセは22日、「令和6年能登半島地震」で被災した地域の子ども・保護者や学校現場の関係者らに、学習教材の無料提供や受講費の特別支援、物資提供などを実施すると発表した。
支援の概要
■学習教材の無料提供
①小学生・中学生向けコンテンツ(Web教材)
学年ごとに、使用している教科書に合わせた単元学習の内容理解を助ける動画や年間カリキュラム表を用意しており、スマホやパソコン・タブレットから利用できる
②高校生向けコンテンツ(映像授業・問題演習アプリ「AI StLike」)
高校生を対象に、英語・数学・国語の問題演習で苦手克服ができるアプリを会員以外にも期間限定(4月末までの予定)で無料で提供する。プロ講師の映像授業とAIによる問題演習で苦手克服に役立てられる(スマホで使用。アプリのダウンロードが必要)
詳細
③紙の教材(小学生~高校生)
小学生から高校生を対象に、総復習や授業の補完・テスト対策として利用できる「進研ゼミ」の紙教材を無料で提供する。学校、自治体、NPOなどの団体ごとに1月22日から、電話窓口0120-135-217(受付時間9:00-21:00 通話料無料)で申し込める
■受講費の支援(最大6カ月間、教材を無償で提供する制度)
対象商品:こどもちゃれんじbaby、こどもちゃれんじ、進研ゼミ小学・中学・高校講座
制度受付期間:6月24日まで(予定)
対象:能登半島地震の被災者(罹災証明書の提出が必要、後日提出も可)で、2~7月号の受講者、またはこの期間に入会する生徒
問合せ:0120-567-258(受付時間 9:00-21:00 通話料無料)
詳細・申込
■文房具・学用品の配布(幼児~高校生)
幼児から高校生を対象に文房具や学用品の送付を開始する
■しまじろうの被災地訪問(幼児)
幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」や全国放映のアニメで子どもたちに認知の高いキャラクター「しまじろう」の被災地への訪問を予定
■学校向け支援
EDUCOMが、心と学びの記録・振り返り支援システム「スクールライフノート」と、学校ホームページ作成支援システム「スクールWebアシスト」を無償提供
EDUCOM
■義援金の拠出
ベネッセグループとしての義援金1千万円を日本赤十字社への寄付として拠出する
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)












