- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、中高生でも深く学べる教材を目指して「Scratch応用編」提供開始
2024年1月23日
エクシード、中高生でも深く学べる教材を目指して「Scratch応用編」提供開始
エクシードは19日、「Scratch応用編」の提供を開始した。
同社はプログラミング教室「Tech for elementary」(TFE)を運営。TFEは2016年4月より事業を開始し、のべ全国500教室・15000人以上の生徒が参加してきた。
Scratchが高校の「情報I」の教科書でも採用され、「情報I」は2024年度の共通テストで出題される(2025年1月実施予定)。また、TFEの生徒においても中高生が多数存在するようになり、より高度な内容(より一層の論理思考力・問題解決力の研鑽)が求められるようになってきた。
さらに、TFEの教室運営においてはマイクラプログラミングの市場飽和・製品/技術的な制約・ベンダー提供教材の充実等から、より本質的な差別化(エンタメだけでなく生徒の学びや成果に結びつく等)と、LTVの向上(通学期間の延長)が求められるようになってきた。これらの理由から「より高度なScratchの教材」として応用編を提供する。
応用編概要
対象(目安):小学校3年生~高校生
教材内容:既存教材の学習内容を応用して、より複雑なアルゴリズムでゲームを作成
形式:動画教材
分量:
初級コース 12コマ(全40コマから52コマへ。約2年分)
中級コース 12コマ(全24コマから36コマへ。約1.5年分) ※2024年内提供予定
上級コース 12コマ(全23コマから35コマへ。約1.5年分) ※2025年内提供予定
※最終的には近日提供予定の入門コースと合計で「Scratchのみで」6年分以上になる
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)











